債務整理、つまり返済が難しくなった借金の解決方法には、大きく分けて4つのパターンがあります。
1つ目は任意整理で、払いすぎた利息によって借金を減額できる方法です。
2つ目は個人民事再生で、裁判所に申し立てることで持っている資産を手放すことなく借金を減額する方法です。
3つ目は特定調停で、任意整理と似ていますが、司法書士や弁護士に依頼するのではなく裁判所に間に入ってもらい解決します。
4つ目が自己破産で、借金を一切支払わなくてもよくなる代わりに、資産は処分する必要があります。
最後に特殊になりますが、過払い請求です。払いすぎた利息によって借金を払わなくてよくなるうえに払いすぎた利息の返還請求ができるというものです。5年以上継続して返済していた場合、過払い金が発生することが多いです。


